唯一無二の龍を『一筆龍』で表現します

【32記事目】龍体文字を入れたり、団扇に描いてみたり

投稿日:2019年7月16日 更新日:

如意宝珠に『龍体文字』がしっくりこない・・・

 

こんにちは、永田です。

 

東京の3連休はほぼ雨降りでしたが、

土曜日は少し晴れ間がありましたので、

子供のリクエストにより川遊びに行きました。

 

自宅から自転車で30分くらいのところに、

落合川という名前の川があり、

水深も浅く生き物もたくさんいてとても綺麗な川があるんです。

※ザリガニ、エビ、魚がたくさん捕れます。

 

GW中にも何度か行ったのですが、

東京にこんな場所があるなんて!という穴場ですよ。

結構大きなザリガニをゲット!

 

名前は分からないのですが、

羽が真っ黒で、胴体は青みがあるトンボです。

 

きっと、川にしか生息していない種類だと思います。

何度も追いかけてようやく捕まえました。

 

息子も蚊に刺されまくりながら(笑)、

思いっきり遊びましたよ。

 

 

さて、今回は無限龍と黄龍を描きつつ、

宝玉に”龍体文字”を書き入れてみました。

 

無限龍

 

黄龍

 

龍体文字ですが、

 

無限龍は『商売繁盛』の文字、

黄龍には『使命への気付きと発展』を意味する文字。

 

書いたは良いのですが・・・何となく違和感がありまして。

龍のキリッとしたたたずまいを抑えてしまっているような気がします。

 

龍体文字はアルファベットや数字、

平仮名に似た部分や、丸みのある文字なので、

龍体文字の表現の仕方には、工夫が必要ですので検討します。

 

 

また、奥さんからのリクエストで、団扇に一筆龍を描きました。

こちらも無限龍と黄龍です。

 

和紙のようなザラザラした紙質なので、

一筆龍を描くには相性がとても悪いです。

 

ウロコはあまり出ていませんが、何とか描くことができました。

描こうと思えば何とかなるものですね。

 

これで扇ぐと、龍の気を浴びているような気持ちになって

良い感じです(笑)

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